学校日記

5/25(月)職員研修「心肺蘇生法」

公開日
2026/05/26
更新日
2026/05/26

お知らせ

 5月28日(木)から温水プールでの水泳授業を開始するので、職員研修「心肺蘇生法講習会」を行いました。指導者として加茂地域消防署の3名の方をお招きして、正しい心肺蘇生法とAEDの使い方を復習しました。毎年やっていることですが、ダミー人形を前にしてしゃがみ、心肺蘇生をするときは気が引き締まります。「普段の呼吸なし」」「あなたはAEDを持ってきてください」「あなたは救急車を呼んでください」とチームで行います。残った人は胸骨圧迫です。胸の間に両手を合わせ、5㎝の深さまで一定の間隔で押し下げます。AEDが届くまで、救急車が到着するまでこれを続けます。AEDは人工的な声で指示を出します。「右胸と左脇に電極パッドを装着してください」「体から離れてください。心電図を解析します」「ショックが必要です」「周囲の安全確認をしてください」。そして電気ショックボタンを押します。これで心臓が元通りに鼓動すれば良いのですが、駄目なら再び胸骨圧迫を続けます。万が一に備えて訓練をしていますが、この技能を使わないで済むように、子どもたちへの事前指導をしっかり行っていきます。