パラアスリート 学校訪問
- 公開日
- 2026/09/09
- 更新日
- 2026/09/09
お知らせ
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昨日、アスリート全国学校派遣プロジェクト「アスリーチ」事業として、パリパラリンピック代表 パラ陸上視覚障害やり投げの若生裕太(わこう ゆうた)様をお迎えして、4年生を対象に講話と体育授業をしていただきました。
講話では4年生の教室を会場に、オンラインでつないで全学年でお話を聞きました。講話では、「人生すべてポジティブ要素」をテーマに、ご自身の経験をもとに、周りの人と互いに尊重し合うことの大切さや、失敗や挫折との向き合い方、パラ陸上の競技のこと等について、お話していただきました。子どもたちは、若生さんの熱い思いを感じながら真剣な眼差しでお話を聞いていました。
体育授業では、ボール投げの指導をしていただきました。バスケットボールを使って遠くにボールを投げることや、テニスボールを使ってのキャッチボールを体験しました。お手本を見せていただきながら、体全体を大きく使って投げることや、投げるときの目線のポイント等を分かりやすく教えていただきました。現役で活躍しているアスリートの方から直接指導を受けることができ、子どもたちは目を輝かせて生き生きと活動していました。
子どもたちにとってパラスポーツへの理解を深めるとともに、自分の生き方について考えたり、スポーツの楽しさについて触れたりすることができた大変貴重な学びとなりました。若生様、ありがとうございました。