学校日記

1年生 朝の栽培活動

公開日
2026/06/11
更新日
2026/06/11

1年

 アサガオや野菜、畑の世話をがんばっている1・2年生のところにいると、「こんなにつるが伸びたんだよ。」「トマトがいっぱい付いてるよ。」「葉っぱが枯れてしまったんだよ。」「アオムシがいっぱい付いてしまったんだよ。」などと、自分の言葉で詳しく教えてくれます。

 1・2年生の栽培活動では、毎日水やりを続けることで、植物の色や形、大きさの変化に気付く力が養われたり、植物を大切に育てようとする責任感を学んだりできる良さがあります。そして、育てている植物をとおして、子ども同士がコミュニケーションを取っている様子も見られます。今日は、「ミミズが動いてるよ。」「アリの巣があるよ。」という言葉に、子どもたちが集まってきました。たった15分ほどでしかない朝の栽培活動ですが、子どもたちはたくさんのことを毎日吸収しているようです。