校外学習1日目(地域体験)
- 公開日
- 2026/05/28
- 更新日
- 2026/05/28
お知らせ
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1年生の校外学習は「地域体験」です。
今日の体験は「林業」。当学区は山に囲まれた地域ですので、どこを見ても森林が目に入ります。しかし、その森林のことを詳しく知っているわけではありません。
今日を迎えるまでに、森林のことや林業のことを事前学習しました。今日は、その学習した内容を五感を使って確認し、これから自分たちは何をしていくのかを考える日です。
はじめに、南蒲原森林組合の方から「森林が果たす役割」や「林業とは何か」を講義してもらいました。何気なく見てきた森林が、先人達によってつくられた人工林だとは思いませんよね。プロの話を聞くことは、深い学びになることを実感できたはずです。
森林、林業の基本を学んだ後は、いよいよ校外で学習内容に触れる時間です。バスで学習場所に移動、安全のためのヘルメットをもっていざ入山!実際に木々を伐採する様子を見たり、林業で使う機械に触れたりしました。その後、学校に一度戻り、午後から森林(木)を育てる活動、「植樹体験」を行いました。例年、校地内に植樹していましたが、今年度は「美人の湯」様の敷地に植えました。植樹した木は「サクラ」と「ヤマボウシ」。七中生が植えた木々が、ふるさとをさらに美しくしてくれることでしょう。
今の時点で彼ら(1年生)がどのような仕事に就くのかはわかりませんが、今日学んだことや体験したことを思いだし、ふるさとの環境や景色を守る一員になってほしいと思いました。