大きくなるものです
- 公開日
- 2026/08/20
- 更新日
- 2026/08/20
お知らせ
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校長室の外から、ツクツクボウシの鳴き声が聞こえてきます。お盆前はアブラゼミの声が響いていたのですが、いつの間にか変わっていました。ネットで調べたところ、ツクツクボウシは晩夏から初秋にかけて見られるセミ。夏の終わりが近づいているのですね。
本日、育児休業中の職員が来校しました。もちろんお子さんを連れて。
その姿を見た職員はメロメロです。にっこり笑うとこちらもつられて笑顔になります。そんな職員室に生徒がやってきました。1歳と15歳の邂逅です。
15歳「おはようございます」(もちろん爽やかな笑顔で)
1歳「・・・・・・」(緊張してママの服をぎゅって握っています)
急にやってきたお兄さんに緊張したのかな?でも、中学3年生も笑顔にさせるその愛らしさは最強です。
この2人を見ていて思ったことは、「人(の体と心)は大きく成長する」ということです。当たり前ですが、わずか14・5年前は七中生もみんな赤ちゃんでした。それが今、身長もグングン伸び、自分自身で考え行動するようになってきています。
そんな10余年かけて成長した七中生。今日の様子を紹介します。
今日も卓球部は練習日。今日はゲーム練習をしているところを見させてもらいました。そこで気が付いたのは1年生がとても上達していること。先輩や職員を翻弄する場面も増えてきています。慢心せず、さらに成長してほしいと思います。
今日は文化部も活動していました。今日は今後演奏する曲決めをしたようです。曲名を教えてもらったのですが、「みんなに言わないでください。」と口止めされたので紹介できません。とにかく発表が楽しみです。
校舎3階では体育祭の準備活動が進められていました。私(校長)がのぞいたときは、両軍小道具作りを行っていました。この小道具の使い方はまだわかりませんが、効果的な使い方も考えていることでしょう。
まだまだ伸びしろたくさんの七中生。たくさん考え、話し合い、そして行動して、もっともっと成長していくことでしょう。