一雨ごとに…
- 公開日
- 2026/09/07
- 更新日
- 2026/09/07
お知らせ
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一雨ごとに気温が下がり、秋らしさが増してきています。あれだけ鳴いていたセミの声も、随分控えめになってきました。本日私が出勤したとき、職員玄関前にひっくり返ったセミ(たぶんヒグラシ)が一匹。つかもうとすると急に飛んでいきました。鳴かなかったのでそれほど驚きはしませんでしたが、いわゆる「セミ爆弾」の攻撃で本日がスタートしました。
週明けですが、七中生は元気です。どの授業も明るい雰囲気で受けていました。
3年生数学は「二次方程式」をやっていましたが、悩んでいたのは文章問題の読解…。数学と言うより国語的な部分で悩んでいたようです。落ち着いて読めば大丈夫なはず!
2年生理科は、私(校長)が見回りした時間が授業終了直前だったので、穏やかな空気が流れていました。先生・生徒で楽しそうに修学旅行の話をしていました。(なぜ今修学旅行?)
1年生は社会の歴史。近世(平安時代末期)の勉強です。平家が権勢を誇っていた頃を学んでいました。いつもどおり、教科担任の問いに素早く答えていました。でも、以前ほど焦った雰囲気は出ていません。
ひととおり授業を参観してから玄関に行くと、ドアに「アオマツムシ」が止まっていました。秋の夜、木の上から「リーリー」と大きめな鳴き声が聞こえたらこの虫です。
改めて秋の訪れを感じました。