学校日記

昨夕と今朝のようす

公開日
2026/09/30
更新日
2026/09/30

お知らせ

  • すぐには逃げません
  • 腰の辺りに子ザルがいます

すぐには逃げません

腰の辺りに子ザルがいます

久しぶりに快晴の朝を迎えています。昨日は曇ってはいましたが、雨は降らなかったので、グラウンドコンディションは上々です。今日の練習は屋外で行うことになりそうです。

朝、挨拶のため生徒玄関前に立っているときに、クモの糸に朝露がたくさんついているのを見かけました。朝晩の寒暖差が生み出す美しさです。少し調べたところ、清少納言も自著「枕草子」の中で、『白き玉をつらぬきたるやうなるこそ、いみじうあはれにをかしけれ。』とその美しさに心動かされたことを記しています。登校中のある生徒が、「今年は秋がありそうですね。」と話しかけてきました。最近はいつまでも残暑が続き、急に冬が来るような年もありました。「秋」の晴れ間を大切しながら活動を充実させていきたいです。

しかし、朝露を作り出す「秋」らしい寒暖差が、生徒の体調不良にもつながっているようです。夜寝るときなどは体が冷えないように工夫するなどして、カゼをひかないように注意しましょう!(夜更かしをして、体を休めない過ごし方は絶っ対しないでもらいたいです。)

昨夕、生徒下校後から日没までのほんのわずかな時間でしたが、久しぶりにサルの群れが校舎裏に現れました。中には子ザルを抱えたサルもいました。子を守ろうとする親ザルは、子を守るため必死になります。こちらに攻撃の意志がなくても向かってくるかも知れません。体育祭直前の七中は、屋外での活動が多くなっています。職員・生徒で十分注意して活動していきます。